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<title>南麻布で働く社長のblog（旧・虎ノ門で働く社長のblog）</title> 
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<modified>2012-02-05T22:29:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[転職サイト【green】の運営や、ソーシャルアプリの企画・開発、ママ向けインターネットサービスの企画・開発を行う株式会社I&Gパートナーズの社長のblogです。]]></tagline> 
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<title>キャリアアセットの構築</title> 
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<modified>2012-02-03T01:27:07Z</modified> 
<issued>2012-02-03T10:27:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51768406</id>
<summary type="text/plain">最近新卒採用時の年俸が急騰している。
市場の原理なので仕方ない面はあろうが、個人的には経営者には教育者としての役割も多少なりあるという視点から考えて、あまり極端な年俸政策による人材獲得競争には賛成していない。

もちろんそれだけの力がある人に相応の給与を払う...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51768406.html">
<![CDATA[最近新卒採用時の年俸が急騰している。<br>
市場の原理なので仕方ない面はあろうが、個人的には経営者には教育者としての役割も多少なりあるという視点から考えて、あまり極端な年俸政策による人材獲得競争には賛成していない。<br>
<br>
もちろんそれだけの力がある人に相応の給与を払うというのはプロの市場であれば問題ない。<br>
<br>
それはプロの世界であれば、野球でもサッカーでもよくある話。<br>
しかし野球やサッカーのプロの世界は、下方硬直性は限りなくゼロで、市場価値と見合わなければ極端に言えば戦力外通告と隣り合わせでさえある。<br>
<br>
<br>
ちょっと話を変えよう。<br>
<br>
若い人の中にも転職や就職に際して入社当時の給与条件を事細かに気にする人が多い。<br>
もちろん給与は大事なファクターだとは思うが、20代のうちの年俸の50万、100万がその人の人生にどれだけの影響があるのだろうか。<br>
<br>
プロサッカーに言い換えるとわかりやすい。<br>
インテルで経験できるが年俸300万円と、Jリーグで年俸1000万円なら、20代のプロサッカー選手であれば誰もが迷わずインテルを選ぶだろう。<br>
<br>
それは自分の実力や経験を上げることでしか生き残っていけない世界であり、短期的な年俸よりも、その年俸に見合う市場価値を身につけることこそが、安定であることを知っている。<br>
<br>
ビジネスの世界ではいまだに終身雇用的な感覚が大企業を中心に残っているために、今一つこのあたりの考え方が徹底されていない。<br>
<br>
数千人以上の転職支援をしてきて、数百人のマネジメントをしてきた私の経験則や知見から思うのは、20代、30代において重視すべきは、経済的対価よりも、その元となる経験や実力や人脈を得られる道を選択するべきだと思う。<br>
<br>
20代や30代で経験や実力の成長が限界を迎えてしまうと、残った40代、50代、60代という長いビジネス人生は、若い時にほんとちょっと積み上げた経験を武器に飯を食って行くという何とも不安な人生を歩むことになる。<br>
<br>
もちろん上記は極端な話で、経済的対価を優先したところで、経験を積んだり実力を磨くことができなくなるわけではない。<br>
<br>
しかしやはりとにかく実力を磨こうと思って様々な判断をしてきた人と、経済的対価を優先させて様々な判断をしてきた人では、残念ながら40歳近くなってくると大きなキャリアアセットの差が出てしまう。<br>
<br>
20代の年間100万や200万という経済的格差とは到底違い、40歳のそれとなると年間1000万円というレベルでの差が発生することさえある。<br>
<br>
改めて若い人には、まずは何よりも経験や実力や人脈を得ることを最優先した選択、決断を薦めたい。<br>
私はそれらを総称してキャリアアセットと言っているが、まずはキャリアアセットを積み重ねることが大事だと思っている。<br>
<br>
そして積み上げたキャリアアセットはほっておいても次第に富を産み出していくもの。<br>
若い時は貧乏でもいいじゃないか、とは言わないが、焦りすぎて将来の選択肢を狭めないようにしてもらいたい。<br>
<br>
<br>
最後に私が極めて共感する名言を。<br>
<br>
<br>
<i>ビジネスの世界はすべて二種類のコインで支払われる。<br>
すなわち、現金と経験だ。<br>
まず経験を取ること。現金は後でついてくる。<b></b></i><br>
　　　　　　　　ハロルド・S・ジェニーン（AT&T元会長）]]> 
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<title>社員のブログ</title> 
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<modified>2012-02-01T09:48:58Z</modified> 
<issued>2012-02-01T16:30:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51768020</id>
<summary type="text/plain">最近のうちの内定者のブログの中で最も良い内容だと思ったブログを紹介します。

going our way　～アドベンチャーな世界に生きたい学生のちょっと背伸びブログ～

その中で2月1日に投稿されたやりたいこと、必要なことという投稿。

多くの学生や若い社員は、自分のキャリア...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51768020.html">
<![CDATA[最近のうちの内定者のブログの中で最も良い内容だと思ったブログを紹介します。<br>
<br>
<a href="http://going-our-way-intern.blogspot.com/" target="_blank" title="">going our way　～アドベンチャーな世界に生きたい学生のちょっと背伸びブログ～</a><br>
<br>
その中で2月1日に投稿された<a href="http://going-our-way-intern.blogspot.com/2012/02/blog-post.html" target="_blank" title=""><i><b>やりたいこと、必要なこと</b></i></a>という投稿。<br>
<br>
多くの学生や若い社員は、自分のキャリア、自分のやりたいことに気持ちが偏りがち。<br>
それは至極当然といえば当然。<br>
<br>
<br>
重要なのは極めて大きなやりたいことの中で、本当に必要なこと、やるべきことを率先してやれるかどうか。<br>
<br>
起業家や経営者と、一社員で大きく異なる視点はここだと思う。<br>
<br>
そもそも起業し何かを成し遂げようとしているのが起業家であり経営者。<br>
そしてその時点でやりたいことをやっているもの。<br>
<br>
しかし日々の現実の中でやらなければいけないこと、必要なことは多々発生する。<br>
<br>
大きな目的を成すためであれば、それらのことを何でもやる気概を持っているのが経営者。<br>
というか夢の実現のために仕事一つ一つに拘っていたり、好き嫌いをしている余裕はない。<br>
自分の評価やキャリア云々ではなく、経営者として会社を成功させるということに集中している以上、仕事は選ばず、成すべきことを成すだけ。<br>
<br>
サッカーで言えば、シュートを打って点を取りたいという気持ち以上に、試合に勝ちたいという気持ちが圧倒的に上回るがゆえに、シュートを打つことに拘りはないし、ディフェンスでもキーパーでも何でもやるという感じだろうか。<br>
<br>
内定者、つまり学生の時点でこういうレベルのことに気付き、組織視点で自らのやるべきことを考えられるようになるとしたら、それは凄いことだと思う。<br>
<br>
最近学生と会う中でも優秀なのに、極めて利己的だったり自己中心的だと感じる人が多い。<br>
<br>
力ある人にこそ、組織で勝つために何をすべきか、という視点を持ってもらいたい。<br>
なぜならこういう視点を持てる人が最終的には多くの信頼を勝ち取り、リーダーとして大成するから。<br>
<br>
うちの内定者のブログから始まった話だったが、学生レベルでこういうことを感じとるのは純粋にすごいと思う。<br>
<br>
インターネット時代ゆえに、様々な情報に触れられるからこそ感じ取ることができたのだと考えると、恵まれた時代だと言えるかもしれない。<br>
<br>
何にせよ凄く重要な視点だったので共有でした。]]> 
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<title>草サッカーチームが仲間を募集中</title> 
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<modified>2012-01-31T07:03:48Z</modified> 
<issued>2012-01-31T16:03:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51767805</id>
<summary type="text/plain">我々はまだ無名の草サッカーチームでしかない。

これは新卒採用の説明会で良く使う例え話の一つ。

ビジネスをサッカーに例えるなら、我々はまさに無名の草サッカーチーム。
選手層も薄く、満足な施設もなく、コーチやトレーニングプログラムも不十分。
ファンも少ないので...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51767805.html">
<![CDATA[<b>我々はまだ無名の草サッカーチームでしかない。</b><br>
<br>
これは新卒採用の説明会で良く使う例え話の一つ。<br>
<br>
ビジネスをサッカーに例えるなら、我々はまさに無名の草サッカーチーム。<br>
選手層も薄く、満足な施設もなく、コーチやトレーニングプログラムも不十分。<br>
ファンも少ないので、サッカーチームとしての収益もたかがしれている。<br>
結果として選手の年俸もたいしたレベルにはない。<br>
<br>
こんな話をするとあまりに悲惨に聞こえるかもしれない。<br>
でも我々は決して今の状況を悲惨だと思っていない。<br>
<br>
草サッカーチームではあるが、全選手が真剣に世界のリーグで戦って勝てるチームに成長しようという意欲を持って取り組んでいる。<br>
現時点でトレーニング設備が充実していないことなどはたいしたディスアドバンテージではない。<br>
<br>
ここから、まさに自分達の力によって、セリエAのような一流リーグで優勝できるくらいにまで駆け上っていくようなチームに仕上げていきたい、そう心から思って日々取り組んでいる。<br>
そしてそのプロセスこそが最高にエキサイティングであり、自分を究極まで磨き上げる機会であると感じている人達が集まっている。<br>
<br>
だからこそ見た目は草サッカーチームだが、練習量も練習メニューも、お互いに求め合うレベルも、常にセリエAと同じレベルを意識している。たかが草サッカーチームなのに。<br>
<br>
なので健康のためにサッカーをやりたい人、ちょっと生活のためにサッカーをやりたい人、草サッカーレベルなら今までの経験で活躍できるかなと思っている人にとっては、至極厳しい環境のはず。<br>
<br>
逆に自分達のチームという認識を持ち、自分なりにどうやったら勝てるか、強くなれるか、を考えるプロセスに加われることにワクワクするような人にとっては、最高の仲間と最高にエキサイティングな環境が待っている。そう思う仲間だけが集まっている。<br>
<br>
<br>
最後に仲間の募集を少しだけ。<br>
<br>
改めて、草サッカーチームに参画しようと思う個性豊かな仲間を募集しています！<br>
<br>
新規の法人営業を担ってくれる人<br>
既存の法人営業を担ってくれる人<br>
プログラミングを担ってくれる人<br>
<br>
まずはこういった仕事に配置したいと思ってるものの、I&G Partnersではいろんな機会提供をしているので、中期的に見れば何をやっているかはわからない。<br>
<br>
本人の意志を最大限重視した上で、それに適性と組織事情を考慮した上で、それぞれに任せる役割を提案するのがIGP流。<br>
<br>
セリエAのチームに入れば年俸も高いし、トレーニング設備も整っているが、自分は草サッカーチームから世界トップチームに駆け上がることの方が楽しいと思える、そんな人、是非ご連絡お待ちしてます。<br>
<br>
連絡方法は問わないので、どこからでも&#9833;]]> 
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<title>意見や考えを人に伝えることの重要性</title> 
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<modified>2012-01-27T05:30:03Z</modified> 
<issued>2012-01-27T14:30:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51767108</id>
<summary type="text/plain">約9日間ほどお休みをもらって海外に行ってたため、ブログの更新が滞ってました。
とはいえ、海外でも更新しようと思えばできる時代ですが。。。。

久しぶりにブログ更新します。

最近弊社では新規事業のミーティングが毎日のように朝から晩まで行われています。
それも1つ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51767108.html">
<![CDATA[約9日間ほどお休みをもらって海外に行ってたため、ブログの更新が滞ってました。<br>
とはいえ、海外でも更新しようと思えばできる時代ですが。。。。<br>
<br>
久しぶりにブログ更新します。<br>
<br>
最近弊社では新規事業のミーティングが毎日のように朝から晩まで行われています。<br>
それも1つではなく、2つの新規事業を並行して進めていることもあり、何ともどたばたした日々。<br>
<br>
そんな中で私自身も自戒の念を含めて良く思うことがある。<br>
<br>
それは、自分の考えを一緒に議論する仲間に適切にロジカルに伝える力が非常に大事だということ。<br>
<br>
特に新規事業は成功の方程式が極めて曖昧であり、リーダーの直感や決断に依存する面も往々にしてあるもの。そんな時に事業責任者を任命しておきながら、私自身が横やりを入れてしまうと、責任の所存が曖昧になったり、何となく違和感を感じながら実行していたり、ということになりかねない。<br>
<br>
なので完全なる意思統一を図るものの、お互い感覚値やセンスは当然ながら異なるもの。<br>
それを適切に、また論理立てて伝えられないと、同意が得られない上に、単なる意見の押し付け合いみたいになってしまいがち。<br>
<br>
このパターンの多くのケースでは、より権力を持つもの、つまり弊社で言えば社長である私の意見が押し通されるので、私自身はそれほどストレスを感じなかったりするのですが、社員サイドはそうではないはず。<br>
<br>
なので逆に私以上に、社員こそ適切に私を説得したり、説明して理解を促したりするテクニックを磨かなければ自分の直感やセンスや考えを押し通せないし、実現できない可能性が高いということ。<br>
<br>
会社組織でビジネスを行っていれば、多かれ少なかれそういうシーンには出くわすはず。<br>
そこで上司の言いなりになってしまったり、子供のように自分の感覚的な意見を押し通すのではなく、適切に、かつ論理的に伝える習慣を身につけることで、より自分も仕事を有意義に実行できる機会が増える。<br>
<br>
その努力をせずに上司だから、社長だからと諦めるのは、いささか努力不足と言わざるを得ない。<br>
自分の仕事に自分の想いを込めているならば、徹底的に良いものにするために、必要な努力は惜しむべきではなく、意見や考えを仲間に伝える努力も重要なそのうちの一つだと思います。<br>
]]> 
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<title>本質論</title> 
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<modified>2012-01-17T13:58:33Z</modified> 
<issued>2012-01-17T22:58:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51765315</id>
<summary type="text/plain">私自身、原理原則本質論という考え方を大事にしている。

なんのこっちゃという話だが、良い物は良い、悪い物は悪いという原則ということ。

会社でいえば、やはり本当に良い価値を提供している会社は成功するし、ペテンのような商売をしている会社は最終的には失敗するもの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51765315.html">
<![CDATA[私自身、原理原則本質論という考え方を大事にしている。<br>
<br>
なんのこっちゃという話だが、良い物は良い、悪い物は悪いという原則ということ。<br>
<br>
会社でいえば、やはり本当に良い価値を提供している会社は成功するし、ペテンのような商売をしている会社は最終的には失敗するものだということ。<br>
ただし短期的にはペテン的な商売をしていても売上があがってしまうし、本当に提供価値に拘ってやっていても、なかなか成功しないという逆転劇も多々あるのがビジネスの難しさ。<br>
<br>
ただ水は重力で上から下に落ちる。また噴水のように無理をすれば一時的には水も下から上にのぼっていくかもしれないが、最終的にはやはり下に落ちる。<br>
<br>
ビジネスも同じな気がする。<br>
利己的な金儲けばかり考えていたり、提供価値以上の対価をもらっているようなビジネスは中長期的には継続しえない。<br>
逆に言えば短期的に成功しなくとも、本当に顧客に対価以上の価値を提供している会社は、中長期的には成功する可能性は大いにあると思ってるし、そうあってほしいと考えている。<br>
<br>
<br>
とはいえなかなかわかりづらいので、社員には良くこう言っている。<br>
<br>
<br>
<i>自社のサービスを自信を持って親友や家族に薦められるか<br>
転職を考えている親友に自社で働くことを薦められるか<br>
自分の子供が就職先に自社を選んだとしてそれを快く受け入れられるか<br>
</i><br>
<br>
まさにこういうことが誇りを持てる組織かどうかということであり、私が大事にする原理原則本質論だと思っている。<br>
<br>
自分の家族に薦められないサービス、自分の子供に薦められない組織だとしたら、誇りどころか悲しいにもほどがある。やはり自分達のサービスに誇りを持ち、自分達の組織に誇りを持ち、自分達の仲間に誇りを持てる、そういう働き方をしたいし、そういう働き方をしている社員が多い組織が最終的には勝つのだと信じている。<br>
<br>
なので愚直にそれを実行し続けることが大事だと思っているし、そこをぶらすことなく、こだわって経営していくことこそが大事。<br>
<br>
一度の人生、自分に正直に、そして自分が誇りを持てる仕事に携われれば、それが理想ではないかと思う。<br>
<br>
そう考えるといろいろと困難や苦労はあれども、私自身は最高に充実したビジネスライフを過ごさせてもらっていると思う。<br>
<br>
たった一度の人生、自分にとっての本質とは何か、いろいろな機会に自分に問うてみると良い気がする。]]> 
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<title>起業という選択</title> 
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<modified>2012-01-12T06:38:21Z</modified> 
<issued>2012-01-11T14:25:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51764195</id>
<summary type="text/plain">最近2013年入社予定の新卒採用のため、就職活動をしている学生と会うことが多い。

弊社のようなベンチャー企業の説明会に参加するような学生の中には、当然ながら起業家志向の学生も多い。

しかしながら何のために起業をするのか、ということについては極めて曖昧な人が多...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51764195.html">
<![CDATA[最近2013年入社予定の新卒採用のため、就職活動をしている学生と会うことが多い。<br>
<br>
弊社のようなベンチャー企業の説明会に参加するような学生の中には、当然ながら起業家志向の学生も多い。<br>
<br>
しかしながら何のために起業をするのか、ということについては極めて曖昧な人が多いのも事実。<br>
私自身も当時を振り返ると、あまり偉そうなことは言えないものの、今だからこそ思うことや言えることもあるので、少し起業という選択肢について書こうと思う。<br>
<br>
<br>
起業したい理由を聞いてみると、こんな理由を言う学生が多い気がする。<br>
<br>
①何にも縛られずにやりたいことができるから<br>
②どうしても実現したいことがあるから<br>
③お金持ちになりたいから<br>
④会社務めよりも楽しそうだから<br>
<br>
しかしぱっと聞いて、起業という道を選ぶ上である程度納得感があるのは③くらい。<br>
④も表面的ではなく、本質的に起業を理解し言っているなら確かにありえるだろうと思う。<br>
<br>
実はもっともらしい①や②を理由に起業したいという学生には、必ず言うのは「それは起業しない方ができるかもしれないよ」ということ。<br>
<br>
まず起業すると何にも縛られないように見えて、あらゆる面で制約を受ける。<br>
正直やりたいことよりもやらなければならないことに追われる日々が待っている。<br>
もちろん立ち上げ方にも依存するので一概には言えないが、多くはそういう状況に陥る。<br>
<br>
また実現したいことが本当に実現できるのか。<br>
これもまた難易度が高いかもしれない。<br>
<br>
何かを実現しようと思うと、仲間や資金やノウハウが必要になってくる。<br>
それこそ起業したばかりで本当に社会的に意義があるほどのスケールの事業を成功に導けるかというと、可能性は劇的に低いと言わざるを得ない。<br>
<br>
それこそある程度既存の組織の持つ人材やノウハウや資金力やブランドを有効活用した方が、実現したいことを実現できる可能性は高まるはず。<br>
<br>
<br>
逆に会社員では得られないような資産を築くために起業という道を選ぶ、というわかりやすい欲望を持っている人の方が起業家向きな気がする。もちろんハイリスク・ハイリターンであることは言うまでもないが、それを理解した上でリスクをテイクするということであれば理に適っている。<br>
<br>
<br>
ちなみに弊社内にも経営者になりたいと思っている人は少なからず存在する。<br>
しかし彼ら（彼女ら）も起業して成功するくらいであれば、うちの社内で子会社でも創って社長になればいいと思っている。<br>
<br>
逆にうちの社内でそれが任せてもらえないようであれば、起業しても成功は遠い道のりで、やりたいことをやれるどころか、日々を生きるために貴重な時間を費やすことになる可能性が高い。<br>
<br>
一般的な会社務めか起業というニ択で考えがちだが、そうではない第三の選択肢がある気がする。<br>
<br>
それはまだ成長しきっていないアーリーステージのベンチャー企業に飛び込み、共に事業を考え、創り出し、育てていき、その中で子会社の社長になったり、事業の責任者になったり、本社の取締役になったりしていく。<br>
もちろん自分がそこまで共感できる仲間や組織と出会えればという条件付きだが。<br>
<br>
私自身、全くもって成功にはほど遠く、いまだ試行錯誤している立場の起業家なので、偉そうなことは言えないが、起業しようと思っている学生は再度本当に自分が成したいことを成すための道として、起業が一番望ましい決断なのか、ということを自問してみると良いかもしれない。<br>
]]> 
</content>
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<title>謹賀新年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.ig-partners.com/archives/51762823.html" />
<modified>2012-01-04T02:46:37Z</modified> 
<issued>2012-01-04T11:46:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:igp1024.51762823</id>
<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。

昨年は未曾有の天災などもあり、もろもろ大変な一年でしたが、弊社に関して言えば、本当に多くの方々に支えられたおかげで充実した実りある一年を過ごすことができました。
この場を借りて御礼申し上げます。

弊社では本日が出社始め...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51762823.html">
<![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br>
<br>
昨年は未曾有の天災などもあり、もろもろ大変な一年でしたが、弊社に関して言えば、本当に多くの方々に支えられたおかげで充実した実りある一年を過ごすことができました。<br>
この場を借りて御礼申し上げます。<br>
<br>
弊社では本日が出社始めで、明日より通常通りの営業を開始しております。<br>
明日から完全に平常通りにスタートできるよう、本日は行動計画を決めたり、メールの処理や年始のご挨拶などなど、休みの間にたまったものを整理する日として出社としています。<br>
また今から全社員で増上寺に初詣に行き、恒例のお昼新年会です。<br>
この後ミーティングなどもあるので飲み過ぎは要注意ですが。。。<br>
<br>
さてI&G Partnersもいよいよ9回目の新年を迎えました。<br>
<br>
年末年始にいろいろと考えましたが、良い意味でも悪い意味でも気付かぬうちに大人の会社になっていたと思っています。<br>
<br>
一方で2012年は弊社にとってまさに「挑戦」の年。<br>
<br>
事業という面では複数の新規事業を世に出していきますし、組織という面でもリーマンショック以来久しぶりの新卒の入社があります。<br>
<br>
コストをコントロールして利益を出してきたここ数年から、売上を右肩上がりにする挑戦を本格的にしかける、まさに挑戦の年。<br>
<br>
今朝の朝会でも全社員に伝えましたが、改めて今年2012年を起業元年のつもりで取り組んでいこうと思ってます。大人の会社の良い面は残しつつも、改めてスタートアップベンチャーと同じ気持ちで取り組むくらいの意気込みでなければ、新規事業を成功させられないと思っていますし、今までとは異なる非連続な成長を実現することも不可能だと思っています。<br>
<br>
私自身37歳ですが、まだまだスタートアップベンチャーの創業社長としてやれるくらいの体力も気力もあるつもりでいます。<br>
<br>
今いる仲間達と共に2012年1月1日に起業したつもりで、今年を走り抜けたいと思います。<br>
<br>
2012年もI&G Partnersを何卒よろしくお願い致します。]]> 
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<title>一年の振り返り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog1.ig-partners.com/archives/51761368.html" />
<modified>2011-12-27T03:14:57Z</modified> 
<issued>2011-12-27T12:14:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:igp1024.51761368</id>
<summary type="text/plain">最近ブログを更新してなかったですが、振り返ってみればあっという間の1年だったように思う。
今年は3.11の大地震をはじめ、世界各国で自然災害の多かった年でもあった。
あまりの自然の猛威を前に、多くの人が自分の人生のあり方を見つめ直した1年だったのかもしれない。

I...</summary> 
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<![CDATA[最近ブログを更新してなかったですが、振り返ってみればあっという間の1年だったように思う。<br>
今年は3.11の大地震をはじめ、世界各国で自然災害の多かった年でもあった。<br>
あまりの自然の猛威を前に、多くの人が自分の人生のあり方を見つめ直した1年だったのかもしれない。<br>
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I&G Partnersはというと、長年業績を下支えしてきた人材紹介事業を最小化するとともに、成長企業やIT／インターネット業界に特化した成功報酬型求人サイト<a href="http://www.green-japan.com" target="_blank" title="">Green</a>を主力事業と位置づけ、総合リニューアルを含めた様々な試行錯誤を実施してきた。<br>
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<a href="http://www.green-japan.com" target="_blank" title="">Green</a>は2006年のリリース以来、本当に多くの努力と試行錯誤を積み重ねてここまでやってきた。<br>
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求人サイト市場はリーマンショック以降、長い低迷期から脱することができずにおり、その間に多くの淘汰もあった中、粘り強く成長業界、IT・インターネット業界にフォーカスし、成功報酬型という料金体系にこだわり、想いを持ってやってきたことが今につながっているのだろうと思う。<br>
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一方で今の我々は何とか黒字で頑張っている、単なる中小企業の一つでしかない。<br>
社会的な存在価値という意味でも20名ちょっとの雇用を産み出している程度でしかない。<br>
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ベンチャー企業というものは、きっかけさえ掴むことができれば二次曲線的な成長軌道を描くことができる。<br>
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まだまだ我々はそのきっかけを掴みきれていないのも事実だが、何となくきっかけらしきものが見え始めており、今の方向に信じて突き進めば必ずきっかけを掴める時が近い将来くるであろうことも感じる。<br>
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また今の仲間達はリーマンショックも経験し、本当にどん底から会社を立て直して来た猛者ばかり。<br>
この仲間で本気で高いところを目指して一致団結できれば、来年は飛躍の年にできるはず。<br>
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2012年4月には4人の新たな仲間も加わり、いよいよ戦闘態勢が整いつつある。<br>
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一年を無事に終えられたことを幸せに思いつつも、来年こそは飛躍のきっかけを掴んでやるべく、目一杯背伸びした挑戦をし続けていこうと思う。<br>
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株主や顧客の皆様を始め、我々を支えてくださっている多くの方々と、日々多忙に働くうちの社員を陰ながら支えてくれている家族の方々に感謝しつつ、来年は社員一同、今年以上に頑張り、飛躍のきっかけを掴みたいと思っていますので、来年もよろしくお願い致します。<br>
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年内は明日28日の午前中までの営業となります。<br>
また年始は1月4日からの営業となりますのでよろしくお願いします。<br>
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それでは皆さん良いお年を！]]> 
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<title>利他心と自責</title> 
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<modified>2011-12-16T03:47:21Z</modified> 
<issued>2011-12-16T12:47:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:igp1024.51759177</id>
<summary type="text/plain">私が社員に対して強く求めて来た要素として、利他心と自責という2つがある。

弊社では全社員がその2つの要素を大事だと思っているし、自分はそうであろうと思って日々仕事に取り組んでいるはず。

しかし雑多な日常に追われて仕事をしていると、ついそういう意識が薄れてし...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51759177.html">
<![CDATA[私が社員に対して強く求めて来た要素として、<b>利他心</b>と<b>自責</b>という2つがある。<br>
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弊社では全社員がその2つの要素を大事だと思っているし、自分はそうであろうと思って日々仕事に取り組んでいるはず。<br>
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しかし雑多な日常に追われて仕事をしていると、ついそういう意識が薄れてしまっていたりする。<br>
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そういう時はえてして同僚や上司、組織などに対して不満が募っていき、どんどん当事者意識が薄れ、ふてくされたり、勝てなくても自分だけはちゃんとやろうと組織での勝利を諦めてしまったりする。<br>
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ふてくされるのは論外だが、後者の「勝てなくても自分だけはちゃんとやろう」というこの発想も一見真面目そうだが、実は組織においては全くいけてない。<br>
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「みんな勝つつもりもないし、頑張ろうとしてないけど、自分だけはちゃんと最後まで頑張ろう」<br>
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という感覚は極めて自己満足的な考え方。<br>
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これは被害者意識や優等生的意識に近いもの。<br>
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サッカーチームだとして、後から監督に何でお前ら最後まで勝ちにこだわらなかったんだ！と言われても、「俺はちゃんと最後までやりました！」とここぞとばかりに言ったものの、監督から褒めてもらえないばかりか、仲間からの信頼を損ねる結果になりやすい。<br>
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固執すべきはチームとして勝ちという成果を得ること。<br>
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そのための努力を最後までしたなら素晴らしいが、上記の例は本気で勝つためにできることを最大限したのではなく、勝てなくても自分だけは頑張ろう、俺一人でも最後まで頑張ろうという、ある意味保身的だったり、被害者意識だったりが強く、本当に勝ちたくて勝ちたくて仕方ない人であれば、間違いなく違うアクションをするのではないかと思う。<br>
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何が言いたいかというと、自分だけは頑張ろう、人は人だし、という一見真面目で誠実そうだと思われがちな発想には、利他の心も自責の考えも全くないということ。<br>
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膝を付け合わせ、お互いに自分には何が不足しているのかを仲間に聞き、謙虚にそれを受け止めるということが大事だと思う。<br>
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思ったより難しいことだが、仲間を心から信頼すること、もし信頼できないなら何故信頼できないかということを徹底的に排除すべく努力すること、そしてその原因の多くは自分にあると謙虚に考えることが大事なんだと思う。<br>
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そういうチームは本当に強い。<br>
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利他心と自責の発想がある人達が集まればそれが可能になるはず。<br>
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今後成長していってもそういうチームでいることができれば、超クールな組織だと思う。<br>
まだまだだが全力で取り組んで行こう。]]> 
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<title>糖質制限食のススメ</title> 
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<modified>2011-12-08T04:56:40Z</modified> 
<issued>2011-12-08T13:56:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:igp1024.51757094</id>
<summary type="text/plain">ここ3週間くらい糖質制限食を実施している。

そもそもは朝ランやジムでのワークアウトで体型や体重をコントロールしていたものの、次第にそれだけではコントロールできなくなってきており、いよいよ本格的に減量が必要か、と思っていた矢先に出会ったのが糖質制限食という方...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog1.ig-partners.com/archives/51757094.html">
<![CDATA[ここ3週間くらい糖質制限食を実施している。<br>
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そもそもは朝ランやジムでのワークアウトで体型や体重をコントロールしていたものの、次第にそれだけではコントロールできなくなってきており、いよいよ本格的に減量が必要か、と思っていた矢先に出会ったのが糖質制限食という方法。<br>
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出会いはFacebookでとある知人経営者がシェアしてくれていた以下の本。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%80%E8%85%B9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-dancyu/dp/4833470780" target="_blank" title="">満腹ダイエット（dancyu）</a><br>
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糖質制限食とは、読んで字のごとく食事の中から糖質を極力取り除くという方法。<br>
この方法の良いところは、単なるダイエットというだけではなく、人間のそもそも本来持つ正常な状態に近づけてくれるという凄い効果がある。<br>
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私はもちろん医者ではないので、完全に本やネットでの情報を収集して整理しただけの受け売りだが、簡単にロジックを要約して記載すると、、、、<br>
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・人間は糖質を摂取する必要性がそもそもない<br>
・必要な糖質は肝臓が体内の脂肪から糖を生成することで充分まかなえる（糖新生）<br>
・現代人は糖質を摂りすぎているため肝臓が行う糖新生の機能が働かない<br>
・糖質をカットすることで体内の糖質が欠如し、肝臓が活発に糖新生を行うようになる<br>
・糖新生により体内の脂肪から糖が生成されるため、脂肪が燃焼していく<br>
・糖質以外は普通に食べられるので筋肉が落ちることも肌が荒れることもない<br>
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こんな感じ。<br>
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ちなみに糖質とは、ざっくりというと炭水化物（糖質＋食物繊維）と糖類。<br>
言い換えれば主食と甘いものという感じ。<br>
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なので糖質制限中は、米、麺類、パンはもちろんこと、お菓子やデザートなど砂糖が使われているものは食べないようにしないといけない。<br>
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また果物も結構な糖質を含んでいるものが多いので気をつけないといけない。<br>
芋類なども要注意。<br>
ソースやタレにも砂糖が含まれるものが多い。<br>
普通のビールも避けた方がいいし、日本酒も糖質が多く含まれているから厳しい。<br>
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逆に「こんなの食べていいの？」と思うかもしれないものとしては、<br>
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卵、バター、肉、魚、脂身、チーズ、焼酎、ウイスキー、赤ワイン<br>
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などなど。<br>
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肉なんてどれだけステーキや焼鳥を食べようが問題ないし、チーズも全く問題ない。<br>
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まあちょっと言い過ぎだが、糖質を摂らないことが一番重要で、糖質さえ摂らなければ体内の脂肪を効率的に燃焼して（糖新生）、糖を作り出せる。つまり脂肪をエネルギーとして使えるということ。<br>
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この方法を実践すると持久力もアップするという。<br>
つまり体を動かすためのエネルギーとなる糖質は体内に貯蓄できないので、糖新生の機能が活性化していない人は糖質を摂取しないとエネルギー切れになってしまいやすいが、糖新生が活発に行える体になれば貯蓄可能な脂肪をエネルギーとして活動ができるため、持久力が格段にあがるという。<br>
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さらにいえば血中のコレステロールや中性脂肪も改善されるという、何とも良いことだらけ。<br>
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GI値を意識したダイエットも近いものがあるが、厳密にはGI値と糖質の量というのは異なり、この糖質制限食は後者を重視する。<br>
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実際に3週間ほど実施して、その間は全く運動もせず、、、、それでも3キロちょっとは痩せた。<br>
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ランチ会食などでイタリアンや蕎麦屋に入ってしまうと残念ながらさすがに炭水化物を避けることはできないケースが多いので、厳密には守れていないが、それでもこれだけの効果。<br>
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ちなみに夜は酒は飲むは、ツマミは食うわで、どこからどう見てもダイエットしている人には見えない。<br>
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タンパク質も十二分に摂取できるので、カロリーを控えるダイエットのように筋肉が落ちてしまうこともないし、体はすこぶる調子がいいから驚く。<br>
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米や麺を食べないというのは、メンズにとってはちょっと覚悟が必要だが、慣れてしまえば何とかなる。<br>
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ちなみに私はあと2キロくらい落としたらライトな糖質制限に切り替え、ランチだけは米や麺を解禁しようかなと思っているが。。。<br>
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体脂肪が高い人や血中中性脂肪が高い人は是非ともやってみることをお薦めする。<br>
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