2010年02月09日
採用ブランドの重要性
中途採用市場、新卒市場、共にブランド構築というものは非常に大きな要素を占める。
採用市場におけるブランドをどう構築していくか、ということは、将来に向けて優秀な人材を低コストで効率的に獲得する上で非常に重要な要素になる。
採用ブランドとは何か。
それは商品やサービスといった通常の企業ブランドではなく、その会社で働くということに主眼を置いたときのイメージ構築のこと。
具体的には、
・働いている人材のレベルや人間性
・カルチャーや風土
・制度や体制
・評価制度や異動に関するルール
・給与条件
・経営者や経営幹部層の方々の人格・ビジョン・価値観、人に対する考え方など
・雇用の安定性
・財務基盤
・将来性
・男女比率や平均年齢
などといった要素から築きあげられる企業のイメージや印象をどう構築するかということ。(ちょっと思いついたままに書いたのでMECEではないですがお許しを)
人を採用するということに対してそれなりに力をかけてきた企業さんは、やはり長期的に見て強い傾向がある。
今伸びている新興市場の上場企業達もまさにそうだと言える。
一方でカリスマ経営者が率いて一時的に業績が伸びたものの、現在は落ち目になってしまっている会社は概して採用や人材に力を入れてきていないようにも思える。
もちろんデータに基づいて言ってるわけではなく、あくまでも私の10年以上の現場感覚によるものでしかないが・・・。
採用市場における企業のブランド構築に関しては、エージェントの存在はそれなりに大きいと思う。
各エージェントが求職者に対して企業のことをお伝えする回数や頻度は並大抵ではない。そこでポジティブに伝えられているケースと、ネガティブに伝えられているケースでは大きく異なる。
働こうとする人と企業の接点は、メディアかエージェントに集約されているので、そこをあまり意識していない企業は長期的にあまり良い結果にならない。
我々が訪問させて頂いたり、日々やりとりをさせて頂いても、あからさまに上から目線で業者扱いする企業さんと、パートナーとして一生懸命対応して頂ける企業さんの場合、当然ながら求職者には後者を強く進めるし、その人事の対応がそのままその企業の風土として捉えてしまわれがちである。
そういう意味でも人事、特に採用を担当する人材は、自社の顔として正しく人選されているか、ということを経営者はもっと重視したほうがいいと思う。
それ以外には採用に関するホームページの作り込みも重要。
どこかで知ってもHPで情報が不足していては何にもならない。
HPでその会社の風土や社員が知れることで、印象やイメージも変わってくる。
ということで各企業はぜひともエージェントに優しくしてあげて下さい(笑)。
採用市場におけるブランドをどう構築していくか、ということは、将来に向けて優秀な人材を低コストで効率的に獲得する上で非常に重要な要素になる。
採用ブランドとは何か。
それは商品やサービスといった通常の企業ブランドではなく、その会社で働くということに主眼を置いたときのイメージ構築のこと。
具体的には、
・働いている人材のレベルや人間性
・カルチャーや風土
・制度や体制
・評価制度や異動に関するルール
・給与条件
・経営者や経営幹部層の方々の人格・ビジョン・価値観、人に対する考え方など
・雇用の安定性
・財務基盤
・将来性
・男女比率や平均年齢
などといった要素から築きあげられる企業のイメージや印象をどう構築するかということ。(ちょっと思いついたままに書いたのでMECEではないですがお許しを)
人を採用するということに対してそれなりに力をかけてきた企業さんは、やはり長期的に見て強い傾向がある。
今伸びている新興市場の上場企業達もまさにそうだと言える。
一方でカリスマ経営者が率いて一時的に業績が伸びたものの、現在は落ち目になってしまっている会社は概して採用や人材に力を入れてきていないようにも思える。
もちろんデータに基づいて言ってるわけではなく、あくまでも私の10年以上の現場感覚によるものでしかないが・・・。
採用市場における企業のブランド構築に関しては、エージェントの存在はそれなりに大きいと思う。
各エージェントが求職者に対して企業のことをお伝えする回数や頻度は並大抵ではない。そこでポジティブに伝えられているケースと、ネガティブに伝えられているケースでは大きく異なる。
働こうとする人と企業の接点は、メディアかエージェントに集約されているので、そこをあまり意識していない企業は長期的にあまり良い結果にならない。
我々が訪問させて頂いたり、日々やりとりをさせて頂いても、あからさまに上から目線で業者扱いする企業さんと、パートナーとして一生懸命対応して頂ける企業さんの場合、当然ながら求職者には後者を強く進めるし、その人事の対応がそのままその企業の風土として捉えてしまわれがちである。
そういう意味でも人事、特に採用を担当する人材は、自社の顔として正しく人選されているか、ということを経営者はもっと重視したほうがいいと思う。
それ以外には採用に関するホームページの作り込みも重要。
どこかで知ってもHPで情報が不足していては何にもならない。
HPでその会社の風土や社員が知れることで、印象やイメージも変わってくる。
ということで各企業はぜひともエージェントに優しくしてあげて下さい(笑)。
2010年02月08日
様々な課金モデル
最近ソーシャルアプリの大きな波がきていることは多くの人が知っていることと思うが、それによってインターネットサービスの課金モデルにも多様性が出てきている。
わかりやすくいえば、もともとあったインプレッション広告、Googleを中心に一世を風靡したリスティング広告やコンテンツマッチ広告、そして現在はアイテム課金や一部の機能を有料としたようなフリーミアム的なモデルが出てきている。
IT技術の進歩はもとより、こういったビジネスモデルや課金モデルの変遷をしっかりと理解しておくことも重要なこと。
課金モデルを変えるだけでも業界にイノベーションが起こってしまう可能性は十分にありうると思う。
まさにGoogleが出したGoogle Appsなどはまさにマイクロソフトのオフィスの独壇場にフリーというモデルで切り込んだ典型。
これらも技術の進歩とサーバーや通信といったネットワークコストが限りなく安価になったことで生まれたモデルであり、それはあらゆる業界に適用される可能性を持っている。
特にベンチャー企業においては、常に新たな挑戦をし続けていくことが生命線。
よほど確固たる事業基盤が出来ていない限りは、常に一定割合の挑戦領域を持っておくことこそが、大事な未来に向けた投資となる。
ここはメーカーにとっての研究開発のようなもので、常に賛否両論が飛び交うが、やはり未来を見据えれば見据えるほど、必要だと感じる。
もちろんこの見解については違う意見も多々あると思う。
ことインターネットやモバイルといったビジネス領域におけるベンチャー企業においては、基本的に上記の考えが当てはまる、というのが私なりの見解。
そしてそれらは企業風土や社員の意識・価値観の醸成にも大きな影響を与える。
もちろん組織風土やマネジメントの有り様次第では、単なる拡散になり、どの事業さえも軌道に乗らないという最悪の事態を招くことになりかねないのが、難しいところではあるが。
ネットベンチャーで成功している経営者の方々と話をすると、本当に新しく価値ある情報を持っていることに驚かされる。
それだけ常にアンテナを張って、自分達も何かできないかと考えているのではないかと思う。
その流れは最近では海外、特に中国にも向けられている。
中国でのVBとしてのチャンスは明らかにモバイル。
我々は組織的にも業績的にもまだまだだが、早くそういったベンチャー企業と肩を並べて海外へも挑戦していける会社になっていく必要を大いに感じる。
ということで、課金モデルの多様化に対する見識はは単なる一例だが、常にそういうことについて自分なりに本質を考える習慣を持つことが大事というお話でした。
わかりやすくいえば、もともとあったインプレッション広告、Googleを中心に一世を風靡したリスティング広告やコンテンツマッチ広告、そして現在はアイテム課金や一部の機能を有料としたようなフリーミアム的なモデルが出てきている。
IT技術の進歩はもとより、こういったビジネスモデルや課金モデルの変遷をしっかりと理解しておくことも重要なこと。
課金モデルを変えるだけでも業界にイノベーションが起こってしまう可能性は十分にありうると思う。
まさにGoogleが出したGoogle Appsなどはまさにマイクロソフトのオフィスの独壇場にフリーというモデルで切り込んだ典型。
これらも技術の進歩とサーバーや通信といったネットワークコストが限りなく安価になったことで生まれたモデルであり、それはあらゆる業界に適用される可能性を持っている。
特にベンチャー企業においては、常に新たな挑戦をし続けていくことが生命線。
よほど確固たる事業基盤が出来ていない限りは、常に一定割合の挑戦領域を持っておくことこそが、大事な未来に向けた投資となる。
ここはメーカーにとっての研究開発のようなもので、常に賛否両論が飛び交うが、やはり未来を見据えれば見据えるほど、必要だと感じる。
もちろんこの見解については違う意見も多々あると思う。
ことインターネットやモバイルといったビジネス領域におけるベンチャー企業においては、基本的に上記の考えが当てはまる、というのが私なりの見解。
そしてそれらは企業風土や社員の意識・価値観の醸成にも大きな影響を与える。
もちろん組織風土やマネジメントの有り様次第では、単なる拡散になり、どの事業さえも軌道に乗らないという最悪の事態を招くことになりかねないのが、難しいところではあるが。
ネットベンチャーで成功している経営者の方々と話をすると、本当に新しく価値ある情報を持っていることに驚かされる。
それだけ常にアンテナを張って、自分達も何かできないかと考えているのではないかと思う。
その流れは最近では海外、特に中国にも向けられている。
中国でのVBとしてのチャンスは明らかにモバイル。
我々は組織的にも業績的にもまだまだだが、早くそういったベンチャー企業と肩を並べて海外へも挑戦していける会社になっていく必要を大いに感じる。
ということで、課金モデルの多様化に対する見識はは単なる一例だが、常にそういうことについて自分なりに本質を考える習慣を持つことが大事というお話でした。
2010年02月05日
新聞の未来
今後新聞ってどうなってしまうんだろうか?
明治神宮前のスタバでメール処理をしながら、ふと思い、急遽ブログを書き始めた。
我々の時代は新卒で入社すると、まずは日経新聞を隅から隅まで読むようにと教えられ、ビジネスにおける基本中の基本として叩きこまれたもの。
そしてちょっと意欲が高い人は日経ビジネスも必ず購読していたような時代。
ここ最近は既に新聞を読む必要性もだいぶなくなりつつあるような気がする。
受動的なメディアとしての価値は今でも一定あるとは思いつつ、昨今はソーシャルメディアなどのツールも進化しており、自分に合致した受動的メディアもカスタマイズして創ることが可能だったりもする。
情報の質という意味でも新聞記者の書くクオリティが高いというのが今までの大前提だったものの、これだけ多くの人が個人で発信できるようになってしまうと、クオリティの差はほとんどない。というよりネット上の情報を集めた方がクオリティも高いし、ニュースの届くまでのタイムラグもない。
こうなってくると若い社員に「社会人として新聞くらい読め」という決まり文句が通じない世の中なんだと受け止めるしかないのかもしれない。
新聞社も今はまだしも、10年後は抜本改革をしない限り厳しいだろうな。
情報の非対称性を売りにしていたはずが、ネットとモバイルの普及で情報の非対称性が失われてきており、本当に価値のあるコンテンツ以外の単なる情報はあふれている時代に突入してしまった。
自分が新聞社の戦略アドバイザーに就任したらどうするだろうか??
正直答えが思いつかないなぁ・・・。
明治神宮前のスタバでメール処理をしながら、ふと思い、急遽ブログを書き始めた。
我々の時代は新卒で入社すると、まずは日経新聞を隅から隅まで読むようにと教えられ、ビジネスにおける基本中の基本として叩きこまれたもの。
そしてちょっと意欲が高い人は日経ビジネスも必ず購読していたような時代。
ここ最近は既に新聞を読む必要性もだいぶなくなりつつあるような気がする。
受動的なメディアとしての価値は今でも一定あるとは思いつつ、昨今はソーシャルメディアなどのツールも進化しており、自分に合致した受動的メディアもカスタマイズして創ることが可能だったりもする。
情報の質という意味でも新聞記者の書くクオリティが高いというのが今までの大前提だったものの、これだけ多くの人が個人で発信できるようになってしまうと、クオリティの差はほとんどない。というよりネット上の情報を集めた方がクオリティも高いし、ニュースの届くまでのタイムラグもない。
こうなってくると若い社員に「社会人として新聞くらい読め」という決まり文句が通じない世の中なんだと受け止めるしかないのかもしれない。
新聞社も今はまだしも、10年後は抜本改革をしない限り厳しいだろうな。
情報の非対称性を売りにしていたはずが、ネットとモバイルの普及で情報の非対称性が失われてきており、本当に価値のあるコンテンツ以外の単なる情報はあふれている時代に突入してしまった。
自分が新聞社の戦略アドバイザーに就任したらどうするだろうか??
正直答えが思いつかないなぁ・・・。
2010年02月04日
知識から知恵への昇華
さきほどまで社内で情報リテラシー向上のための勉強会が開催されていた。
講師は弊社一の情報マニア。
RSSリーダーやTwwiterに始まり、Google Chromeのエクステンション、ソーシャルブックマークなどの活用方法や、それらで収集した情報の整理の仕方などについて、有益な抗議をしてくれた。
もともとは人材関連サービスを手掛けてきた弊社ゆえに、上記のようなリテラシーは決して高いとはいえない社員が多い。
かくいう私もどちらかといえばその部類だが・・・。
しかしいつまでもそんなことを言っていると、将来的には現代においてパソコンを使いこなせないビジネスパーソンと同じような苦しみを味わうことになるのは目に見えていること。
これからはネット上に氾濫する過多な情報の中から、上手に価値ある情報を整理して抜き出し、インプットしていくことが求められる。
しかし本質的にはこの先が重要。
いつの時代も本を読んだり、雑誌を読んだり、口コミで情報を得たり、セミナーで情報を得たり、いろいろなところで情報を得てきた。しかし同じ本を読んでも身になる人とならない人がいるように、情報を集めるだけ集めてインプットしたところで、それを自分の力にできないと意味がない。
単なる頭でっかちな評論家になってしまうだけのこと。
そうならないためには、自分の中でインプットした情報を単なる知識で終わらせずに、その情報を活用し知恵へと昇華させていくプロセスこそが重要になってくる。
それはいつの時代も変わらないこと。
スポーツでもカラオケでも同じ。
レッスン本をたくさん読んで知識ばかり身に付けたとしても、結局それをベースに何度も練習をしなければ身に付かない。
音楽を毎日聞いていたとしても、カラオケに行ってみると歌えなかったり。。。
知識もただインプットするだけでなく、その情報を活かして何かアクションを起こしたり、さらには自分なりにアレンジして他人に伝えていったりすることで、本当に自分のものになっていく。
ブログなどはそういう意味では良い発信の場所かもしれない。
私自身もいろんな本や諸先輩方々の話の中から学び、そしてそれを自分なりに昇華させて日々こういうブログを書いている。
情報過多の時代だけに、知識だけの頭でっかち人材にならないようにしましょう。
講師は弊社一の情報マニア。
RSSリーダーやTwwiterに始まり、Google Chromeのエクステンション、ソーシャルブックマークなどの活用方法や、それらで収集した情報の整理の仕方などについて、有益な抗議をしてくれた。
もともとは人材関連サービスを手掛けてきた弊社ゆえに、上記のようなリテラシーは決して高いとはいえない社員が多い。
かくいう私もどちらかといえばその部類だが・・・。
しかしいつまでもそんなことを言っていると、将来的には現代においてパソコンを使いこなせないビジネスパーソンと同じような苦しみを味わうことになるのは目に見えていること。
これからはネット上に氾濫する過多な情報の中から、上手に価値ある情報を整理して抜き出し、インプットしていくことが求められる。
しかし本質的にはこの先が重要。
いつの時代も本を読んだり、雑誌を読んだり、口コミで情報を得たり、セミナーで情報を得たり、いろいろなところで情報を得てきた。しかし同じ本を読んでも身になる人とならない人がいるように、情報を集めるだけ集めてインプットしたところで、それを自分の力にできないと意味がない。
単なる頭でっかちな評論家になってしまうだけのこと。
そうならないためには、自分の中でインプットした情報を単なる知識で終わらせずに、その情報を活用し知恵へと昇華させていくプロセスこそが重要になってくる。
それはいつの時代も変わらないこと。
スポーツでもカラオケでも同じ。
レッスン本をたくさん読んで知識ばかり身に付けたとしても、結局それをベースに何度も練習をしなければ身に付かない。
音楽を毎日聞いていたとしても、カラオケに行ってみると歌えなかったり。。。
知識もただインプットするだけでなく、その情報を活かして何かアクションを起こしたり、さらには自分なりにアレンジして他人に伝えていったりすることで、本当に自分のものになっていく。
ブログなどはそういう意味では良い発信の場所かもしれない。
私自身もいろんな本や諸先輩方々の話の中から学び、そしてそれを自分なりに昇華させて日々こういうブログを書いている。
情報過多の時代だけに、知識だけの頭でっかち人材にならないようにしましょう。
2010年02月03日
顧客志向を追求する不動産会社
私事ですが、近々で引越をすることにしました。
その際に、以前から懇意にさせてもらっている不動産会社の社長にお願いして手伝ってもらったのですが、これまた相変わらずの顧客志向の徹底ぶり。
まさに業者ではなくパートナー。
改めてその親身な対応に感動したのでちょっと共有させてもらいます。
同社の名前は、東京オフィスコンサルティング。
ベンチャー企業の経営者であれば知っている人も多いかもしれませんが、我々ベンチャー業界では非常に顧客基盤の厚い会社であり、リピーターも多い会社だと思います。
名前の通り、同社はオフィス仲介を主とした不動産会社です。
ただ今回は無理を聞いてもらって特別に私個人の引越先探しにおいてもご協力頂きました。。。いつもすみません。
しかも私自身が多忙であることもあって、内覧は週末(オフィス仲介の会社は土日休みなので)や平日の朝早い時間などしかなく、結果としてかなりわがままな要望を出さざるを得なかったにも関わらず、嫌な顔一つせずに付き合ってくれました。
調査を依頼した物件についてはすぐに対応。
資料が手に入らない物件に至っては現地に足を運ぶという徹底ぶり。
慣れない賃貸住宅にも関わらず、本当に親身にいろいろと対応してくれます。
極めつけは最終的に気に入った物件がありながらも、どうしても条件的に一部合致しなかったケースに至っては、「もし条件面だけが問題なのであれば、弊社の仲介料から引かせてもらいますので大丈夫です。」とまで言ってくれたり。
いやー感動です。
さすがにこれだけ支援頂いて、もっと安くしてくれとは言えないのが顧客心理。
ちょっと見栄張って、「いやいやこれだけやってもらった以上、申し訳ないしちゃんと払いますよ」なんて言ってる自分がいます(笑)。
不動産会社とのやりとりって、思い出せば出すほど「で、いくらにしてくれるの?」みたいにディスカウント交渉し、相手も何とか交渉してくる、というのが一般的なのに、同社とのやりとりは真逆なのが凄い。
そんな会社なので、弊社ではオフィス探しの際には必ず同社1社のみに依頼しますし、友人・知人からオフィス移転で相談を受けた場合にも、必ず同社を紹介するようにしています。
まさに短期的な利益を度外視してでも顧客満足を追求していく。
それが実は究極の信頼関係を生み出し、最終的には口コミや顧客紹介につながっていき、営業効率の向上や不況期でも安定した顧客基盤につながり、最後は自社の利益となって戻ってくる。
まさに理想のスパイラルだと思います。
なかなか真似できないことですが、素晴らしい経営方針だと思いました。
もし移転やオフィス探しで同社を紹介してほしいという方がいれば、いつでも私までお声掛けください。すぐにご紹介させていただきます。
その際に、以前から懇意にさせてもらっている不動産会社の社長にお願いして手伝ってもらったのですが、これまた相変わらずの顧客志向の徹底ぶり。
まさに業者ではなくパートナー。
改めてその親身な対応に感動したのでちょっと共有させてもらいます。
同社の名前は、東京オフィスコンサルティング。
ベンチャー企業の経営者であれば知っている人も多いかもしれませんが、我々ベンチャー業界では非常に顧客基盤の厚い会社であり、リピーターも多い会社だと思います。
名前の通り、同社はオフィス仲介を主とした不動産会社です。
ただ今回は無理を聞いてもらって特別に私個人の引越先探しにおいてもご協力頂きました。。。いつもすみません。
しかも私自身が多忙であることもあって、内覧は週末(オフィス仲介の会社は土日休みなので)や平日の朝早い時間などしかなく、結果としてかなりわがままな要望を出さざるを得なかったにも関わらず、嫌な顔一つせずに付き合ってくれました。
調査を依頼した物件についてはすぐに対応。
資料が手に入らない物件に至っては現地に足を運ぶという徹底ぶり。
慣れない賃貸住宅にも関わらず、本当に親身にいろいろと対応してくれます。
極めつけは最終的に気に入った物件がありながらも、どうしても条件的に一部合致しなかったケースに至っては、「もし条件面だけが問題なのであれば、弊社の仲介料から引かせてもらいますので大丈夫です。」とまで言ってくれたり。
いやー感動です。
さすがにこれだけ支援頂いて、もっと安くしてくれとは言えないのが顧客心理。
ちょっと見栄張って、「いやいやこれだけやってもらった以上、申し訳ないしちゃんと払いますよ」なんて言ってる自分がいます(笑)。
不動産会社とのやりとりって、思い出せば出すほど「で、いくらにしてくれるの?」みたいにディスカウント交渉し、相手も何とか交渉してくる、というのが一般的なのに、同社とのやりとりは真逆なのが凄い。
そんな会社なので、弊社ではオフィス探しの際には必ず同社1社のみに依頼しますし、友人・知人からオフィス移転で相談を受けた場合にも、必ず同社を紹介するようにしています。
まさに短期的な利益を度外視してでも顧客満足を追求していく。
それが実は究極の信頼関係を生み出し、最終的には口コミや顧客紹介につながっていき、営業効率の向上や不況期でも安定した顧客基盤につながり、最後は自社の利益となって戻ってくる。
まさに理想のスパイラルだと思います。
なかなか真似できないことですが、素晴らしい経営方針だと思いました。
もし移転やオフィス探しで同社を紹介してほしいという方がいれば、いつでも私までお声掛けください。すぐにご紹介させていただきます。
2010年02月02日
こだわるということ
昨日は早めに帰宅したので、カンブリア宮殿とプロフェッショナルを見た。
カンブリア宮殿は星野リゾートの星野社長。
プロフェッショナルはすきやばし次郎の次郎さん。
共に新興産業ではなく、日本の伝統産業に身を置きつつも、世界で一流として認められる数少ない方々。
私達のようにインターネットやモバイルのベンチャー市場で日々過ごしていると、つい変化に対応することを重視する傾向がある。
私自身もどちらかといえば変化し続けることを志向するタイプの経営者だと自覚している。
しかし昨晩の2つの先達経営者(職人)のメッセージを聞いて感じたのは、時には執念と言えるほどの執着や拘りを持つことも大事なのだということ。
自分が何を実現したいのか、なんでその仕事をやっているのか、そしてやるならばその道を本職だと思ってとことん熱中し、常に上を目指す努力を怠らないこと、それが大事なんだということを2人から気付かされた気がする。
変化に対応し、時にはイノベーションを自らリードしていくという経営スタイルや会社の風土については変える必要はないと思っている。
ただしその一方で何ら強みを持たない器用貧乏な会社や経営者になってしまっては元も子もない。
実現したい目標、そしてその道のりで拘るべきポリシーや価値観、それだけは何があってもぶれずに経営をしていこうと心に誓った。
テレビもなかなか捨てたもんじゃない(笑)。
カンブリア宮殿は星野リゾートの星野社長。
プロフェッショナルはすきやばし次郎の次郎さん。
共に新興産業ではなく、日本の伝統産業に身を置きつつも、世界で一流として認められる数少ない方々。
私達のようにインターネットやモバイルのベンチャー市場で日々過ごしていると、つい変化に対応することを重視する傾向がある。
私自身もどちらかといえば変化し続けることを志向するタイプの経営者だと自覚している。
しかし昨晩の2つの先達経営者(職人)のメッセージを聞いて感じたのは、時には執念と言えるほどの執着や拘りを持つことも大事なのだということ。
自分が何を実現したいのか、なんでその仕事をやっているのか、そしてやるならばその道を本職だと思ってとことん熱中し、常に上を目指す努力を怠らないこと、それが大事なんだということを2人から気付かされた気がする。
変化に対応し、時にはイノベーションを自らリードしていくという経営スタイルや会社の風土については変える必要はないと思っている。
ただしその一方で何ら強みを持たない器用貧乏な会社や経営者になってしまっては元も子もない。
実現したい目標、そしてその道のりで拘るべきポリシーや価値観、それだけは何があってもぶれずに経営をしていこうと心に誓った。
テレビもなかなか捨てたもんじゃない(笑)。
2010年02月01日
twitterとblog
最近思いついたことは次々にTwitterに投稿してしまうため、いざBlogを書こうと思うと、あまりネタが思いつかないことが多い。
もともと思いついたままに書くタイプなので、あまり題材に悩んだこともなければ、書いている時間もほとんどが5分程度で、長くとも10分くらいと、非常に気楽にblogを書いてきた。
そんな私でさえTwitterを始めてから次第にネタに悩むようになったことを考えると、TwitterとBlogは一部重複する価値を持つのかもしれない。
そういう意味ではAmebaブログとAmebaナウなんて思いっきりカニバリそう。。。
実際はどうなんだろう?
ナウを始めたらBlogの投稿数が減ったとかあるのかな?!
そもそも何らかコンセプトを持っていたり、それなりに価値があるようなBlogよりも、日記的かつ短文のBlogが多い実状からして、Twitterと全く同じ動機で使っていたユーザーが多かったんだろうし。
ま、そういう流れはそういう流れでいいとは思うけど。
しかし今後ソーシャルメディアはますます過熱しそうだし、企業もマーケティングにおけるソーシャルメディアの可能性を高く評価し始めている印象が強いことを考えると、注目すべき市場であることは間違いなさそう。
またいろんなビジネスが生まれそう。
もともと思いついたままに書くタイプなので、あまり題材に悩んだこともなければ、書いている時間もほとんどが5分程度で、長くとも10分くらいと、非常に気楽にblogを書いてきた。
そんな私でさえTwitterを始めてから次第にネタに悩むようになったことを考えると、TwitterとBlogは一部重複する価値を持つのかもしれない。
そういう意味ではAmebaブログとAmebaナウなんて思いっきりカニバリそう。。。
実際はどうなんだろう?
ナウを始めたらBlogの投稿数が減ったとかあるのかな?!
そもそも何らかコンセプトを持っていたり、それなりに価値があるようなBlogよりも、日記的かつ短文のBlogが多い実状からして、Twitterと全く同じ動機で使っていたユーザーが多かったんだろうし。
ま、そういう流れはそういう流れでいいとは思うけど。
しかし今後ソーシャルメディアはますます過熱しそうだし、企業もマーケティングにおけるソーシャルメディアの可能性を高く評価し始めている印象が強いことを考えると、注目すべき市場であることは間違いなさそう。
またいろんなビジネスが生まれそう。
2010年01月28日
人材紹介の未来
最近何かと未来の人材ビジネスの在り方などを考える。
最終的には人脈を活用したリクルーティングマーケットが主流になることと思う。
これはまさに米国のLinkedInなどがその典型的なモデル。
しかも人脈といっても親友や友人という比較的近しい人脈ではなく、知り合いや知り合いの知り合いといったライトな人脈を活用して転職するケースが増えていくことを強く感じる。
一報でLinkedInが日本でも流行るかどうかという点については、少々疑問があるのも事実だったりする。
結局日本独自のリクルーティングサービスが出来るのかな・・・・。
人材紹介とかも基本的には情報の非対称性によってビジネスを成り立たせている仲介事業であり、ネットがこれだけ進歩している現在においてはいよいよもって仲介料金はゼロに向かって突き進んでいくような気がする。
弊社のgreenはまさにその最終形、つまりネットとITを最大限駆使して、既存の人材紹介と限りなく近しい価値提供をするということを強く意識して立ち上げてきたつもりではあるが、これだけ市場が冷え込み続けている以上は、さらにコスト構造を軽くしていくことなくしては、greenさえも生き残ることはできないという強い危機感を持っている。
また当面は人材紹介はオンライン型、ネット型のgreenのようなサービスと、ヘッドハンターのような高付加価値特化型に集約する方向に進んでいくと考えているが、その先にあるのは抜本的なイノベーションモデルであり、それはまだ未知のものだと考えるべきであろう。
そしてそれを手掛けるのは、もはや人材ビジネスを生業とする会社ではなく、ネットやITのリテラシーの高いネットベンチャー企業なのかもしれない。
我々はいち早く自社をネットベンチャーと位置付け、人材ビジネスで培ったノウハウも生かしつつ、早期にネットビジネスやモバイルビジネスのリテラシーを高めることで、将来的に人材業界に大きなイノベーションを起こしていきたい。
最終的には人脈を活用したリクルーティングマーケットが主流になることと思う。
これはまさに米国のLinkedInなどがその典型的なモデル。
しかも人脈といっても親友や友人という比較的近しい人脈ではなく、知り合いや知り合いの知り合いといったライトな人脈を活用して転職するケースが増えていくことを強く感じる。
一報でLinkedInが日本でも流行るかどうかという点については、少々疑問があるのも事実だったりする。
結局日本独自のリクルーティングサービスが出来るのかな・・・・。
人材紹介とかも基本的には情報の非対称性によってビジネスを成り立たせている仲介事業であり、ネットがこれだけ進歩している現在においてはいよいよもって仲介料金はゼロに向かって突き進んでいくような気がする。
弊社のgreenはまさにその最終形、つまりネットとITを最大限駆使して、既存の人材紹介と限りなく近しい価値提供をするということを強く意識して立ち上げてきたつもりではあるが、これだけ市場が冷え込み続けている以上は、さらにコスト構造を軽くしていくことなくしては、greenさえも生き残ることはできないという強い危機感を持っている。
また当面は人材紹介はオンライン型、ネット型のgreenのようなサービスと、ヘッドハンターのような高付加価値特化型に集約する方向に進んでいくと考えているが、その先にあるのは抜本的なイノベーションモデルであり、それはまだ未知のものだと考えるべきであろう。
そしてそれを手掛けるのは、もはや人材ビジネスを生業とする会社ではなく、ネットやITのリテラシーの高いネットベンチャー企業なのかもしれない。
我々はいち早く自社をネットベンチャーと位置付け、人材ビジネスで培ったノウハウも生かしつつ、早期にネットビジネスやモバイルビジネスのリテラシーを高めることで、将来的に人材業界に大きなイノベーションを起こしていきたい。
2010年01月27日
気力・体力・時の運
経営を行っていく上で重要な要素は何か。
先日ふとそんな質問を頂いた。
こういう質問を頂いたときには、基本的に「強い想い」だけだと答えている。
一方でその想いを実現するためにはまた別の要素が必要となる。
それがまさに「気力」と「体力」と「時の運」。
この中でも気力と体力は特に大事。
私自身「タフですね〜」「タフだよね」「凄い体力だよね」などと言われることが多いが、私の周りのベンチャー経営者はみんな本当にタフ。
眠いとか疲れたとか、明日が早いから寝ないと、なんて言葉を聞いたことがない。
気力も体力も非常に高いレベルで維持されている人でないと、ベンチャー企業のトップを張っていくことは難しいように思う。
もちろんそれだけではなかなか想いの実現はならず、時には運さえも味方につけなくてはならない。ただし運を味方につけるためには、絶え間ない努力を継続していくこと以外に方法はない。
ではなぜ経営者は気力と体力があるのか。
やはり夢を追っているからかなと思う。実現したい将来の目標があり、それに向かって頑張っているからこそ続けられるんだと思う。
極端な話、小学生時代にドラゴンクエストを早くクリアしたくて、徹夜しながらゲームにのめり込んだときの気力と体力みたいなものかもしれない。
ベンチャー企業で働くメンバーも、創業期などはまさに経営者と限りなく近しい想いを持って参画するので、気力も体力も充実しきっているケースが多い。
一方で時間が経つにつれて会社と自分の距離が出来てしまい、気力や体力の低下を感じるようになっているような社員が増えてしまうのが一般的ではないだろうか。
それでは成長もしないし、働いていても楽しくないはず。
自分なりにその会社で目指していく夢や目標を持ち、それに向かって日々努力をしていくことで、充実した日々を送れるようになるはず。
気力・体力が衰えてきたなと感じた場合は、是非とも自分の目標と会社の目標のリンクする部分を改めて考えてみるのがいいかもしれない。
それでリンクすることがないようであれば、それは辞めどきだろう。
自分達の会社の将来を考えるたびに、心からワクワクできる、そういう状況にある人こそが最高の状態。
もちろん全社員がそう思える会社が理想。
経営者は常にワクワクしているもの。
もし自分がワクワクできてないなと思ったら、是非とも社長とでも飲みにでも行くことをお薦めする。社長が何に対してワクワクしているのか、どんな未来を見据えているのか、そういうことを自分もリアルにイメージできるところまで共有することで、だいぶワクワクできるのではないかと思う。
電車の中で暗い表情をしてしまっているような若者こそ、ぜひ社長を引っ張り出して飲みに行ってみてください♪
先日ふとそんな質問を頂いた。
こういう質問を頂いたときには、基本的に「強い想い」だけだと答えている。
一方でその想いを実現するためにはまた別の要素が必要となる。
それがまさに「気力」と「体力」と「時の運」。
この中でも気力と体力は特に大事。
私自身「タフですね〜」「タフだよね」「凄い体力だよね」などと言われることが多いが、私の周りのベンチャー経営者はみんな本当にタフ。
眠いとか疲れたとか、明日が早いから寝ないと、なんて言葉を聞いたことがない。
気力も体力も非常に高いレベルで維持されている人でないと、ベンチャー企業のトップを張っていくことは難しいように思う。
もちろんそれだけではなかなか想いの実現はならず、時には運さえも味方につけなくてはならない。ただし運を味方につけるためには、絶え間ない努力を継続していくこと以外に方法はない。
ではなぜ経営者は気力と体力があるのか。
やはり夢を追っているからかなと思う。実現したい将来の目標があり、それに向かって頑張っているからこそ続けられるんだと思う。
極端な話、小学生時代にドラゴンクエストを早くクリアしたくて、徹夜しながらゲームにのめり込んだときの気力と体力みたいなものかもしれない。
ベンチャー企業で働くメンバーも、創業期などはまさに経営者と限りなく近しい想いを持って参画するので、気力も体力も充実しきっているケースが多い。
一方で時間が経つにつれて会社と自分の距離が出来てしまい、気力や体力の低下を感じるようになっているような社員が増えてしまうのが一般的ではないだろうか。
それでは成長もしないし、働いていても楽しくないはず。
自分なりにその会社で目指していく夢や目標を持ち、それに向かって日々努力をしていくことで、充実した日々を送れるようになるはず。
気力・体力が衰えてきたなと感じた場合は、是非とも自分の目標と会社の目標のリンクする部分を改めて考えてみるのがいいかもしれない。
それでリンクすることがないようであれば、それは辞めどきだろう。
自分達の会社の将来を考えるたびに、心からワクワクできる、そういう状況にある人こそが最高の状態。
もちろん全社員がそう思える会社が理想。
経営者は常にワクワクしているもの。
もし自分がワクワクできてないなと思ったら、是非とも社長とでも飲みにでも行くことをお薦めする。社長が何に対してワクワクしているのか、どんな未来を見据えているのか、そういうことを自分もリアルにイメージできるところまで共有することで、だいぶワクワクできるのではないかと思う。
電車の中で暗い表情をしてしまっているような若者こそ、ぜひ社長を引っ張り出して飲みに行ってみてください♪
2010年01月26日
期待を越える
期待を越えること、これはビジネスシーンにおいて凄く大事な要素。
弊社の行動指針As IGPについても、昨年末に全てリニューアルし、「期待を超えろ」という文言も加えています。
期待を越えるというときの期待とは、社内の仲間からの期待、顧客からの期待、社会からの期待、いろいろとある。
期待を越えたときに初めて人は感動するもの。
社外からの電話の応対ひとつとってもそう。
来客時の応対やご案内もそう。
上司からの依頼事などもそう。
ここまでやってくれるんだ、こんなにできるようになってたんだ、と思われれば大成功。それによって次のチャンスが舞い込んでくるはず。
それはまさにスポーツ選手に似ている。
レギュラー選手がケガして出番が来た若手選手が目を見張るような活躍をするケースに近しいかもしれない。
そういう数少ないチャンスを絶対に逃さないように、日々鍛錬を続けているからこそできること。
まさにビジネスシーンでもお客様の期待を越えるスピード、クオリティ、パフォーマンスを提供することでリピーターやファンになって頂けるはず。
期待通りではなく期待を越えることを意識している人って実は少ない。
友人関係とかでもそういうことを意識している人には相談が集まるし、信頼が集まる。それが人脈であり、自分の持つ価値でもある。
期待を超えること、まさに大事です。
弊社の行動指針As IGPについても、昨年末に全てリニューアルし、「期待を超えろ」という文言も加えています。
期待を越えるというときの期待とは、社内の仲間からの期待、顧客からの期待、社会からの期待、いろいろとある。
期待を越えたときに初めて人は感動するもの。
社外からの電話の応対ひとつとってもそう。
来客時の応対やご案内もそう。
上司からの依頼事などもそう。
ここまでやってくれるんだ、こんなにできるようになってたんだ、と思われれば大成功。それによって次のチャンスが舞い込んでくるはず。
それはまさにスポーツ選手に似ている。
レギュラー選手がケガして出番が来た若手選手が目を見張るような活躍をするケースに近しいかもしれない。
そういう数少ないチャンスを絶対に逃さないように、日々鍛錬を続けているからこそできること。
まさにビジネスシーンでもお客様の期待を越えるスピード、クオリティ、パフォーマンスを提供することでリピーターやファンになって頂けるはず。
期待通りではなく期待を越えることを意識している人って実は少ない。
友人関係とかでもそういうことを意識している人には相談が集まるし、信頼が集まる。それが人脈であり、自分の持つ価値でもある。
期待を超えること、まさに大事です。


